まっきーさんとスマブラした

twitterで誰かスマブラ対戦しようぜーと言ってみたところ

なんとあのまっきーさんが釣れました

 

まっきーさんは一言で言ってしまうとカンを知らない赤城しげる

みたいな感じで、スマブラをそこまでやりこんでないし俺みたいにたくさん経験だけあるーといった感じではなくて

 

センスがすごくて

画面をしっかり見て

いい反応をして

俺の動きをちゃんと読んで

質の高いプレイをして

 

といった感じでなかなか上手かったです、ぎりぎり負け越すくらいの感じでした。

(おれが八木さんに近かった感じがある)

たぶん向こうが本腰いれたら数か月で俺なんか相手にならなくなるんやろなぁ…

 

何がいいたいかというと、何かがとてつももなく上手い人というのは、それに似たものも高いレベルで出来てしまう

ということ。

 

暗殺教室でいうと

 

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暗殺教室 13巻より引用

 

 

 

こんな感じ。

ぷよぷよスマブラも、読みあう部分だったり強い動きをする部分だったり試合中に幾重ものコミュニケーションが発生して最終的な場面で相手の動きをキレイに読んでフィニッシュするところとか

 

色々似ている。

という、暗殺教室に書いてあることをまた人生で実感したのであった。

 

人生をやっていると、暗殺教室に書いてあったことを思い起こさせるような出来事ばかりに遭遇する。

 

(おわり)