百錬の覇王と聖約の戦乙女 3話感想

百錬の覇王と聖約の戦乙女の3話。

 

百錬の覇王と聖約の戦乙女 3話「双紋と双子」 アニメ/動画 - ニコニコ動画

 

 

最近ようやく気付いたんですが、なろう系小説というものが世の中にはあるらしく。

イセスマ(スマホ太郎)みたいに主人公がチート能力を持っていて、なおかつ読んでいる年齢層が高い(30代前後くらい?)というのが特徴みたいです。

 

まあよく分からんのに語ってもあれだからまあええわ。

端的に言うと…もうなんかいろいろアレです。

3話の感想

特にないです。なんか女キャラでては主人公と絡ませるしストーリーもよく分かんないし、主人公にべたべたくっつくための心無い人形みたいになってます。

主人公の都合の良い夢なのでしょう、きっと。

 

さて、ただ一つ考えさせられたシーンがあったのでそれだけ語っていきます。

 

微力ながら力になる、ということ

3話では、主人公が奴隷の親子(例によってどっちも♀)を現金で買い、この国の残酷な制度に少しでも反旗を翻(ひるがえ)そうとするシーンがありました。

 

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そう、人は力を持っているのです。たとえそれが微力だとしても。

twitterでもなんでも自分が好きなものは好きと言おう!というのはありますよね。

私も自分の好きな動画投稿者には、面白かった、良かった、という言葉をなるべく伝えるようにしています。

その一言が持っている力はわずかでも、少しでも相手がいい気分になってくれれば、製作のモチベーションになってくれればなと思います。

 

話は変わりますが、HIKAKINさんが西日本豪雨の被災地に募金しようと呼びかける動画がネット上で話題を呼んでいました。

www.youtube.com

ヒカキン、西日本豪雨募金に100万円寄付を実演 YouTubeで支援呼びかけ - ネタりか 

ただ単純に募金をするだけの動画ではなく、

 

Tポイント支払いやクレジットカード支払いの手順を明瞭な字幕と語りで解説しながら、ヒカキンさんが募金を呼び掛ける話題となりました。

 

きっとヒカキンさんが募金を呼びかける度に話題になるのは、助け合いの精神を広めようとするヒカキンさん思いやコンプライアンスのようなものに感銘を受ける人が多いからなのでしょうね。とても素敵だと思います。

 

この動画の中でHIKAKINさんはこう言っていました。

 

 「僕1人が100万円募金するよりも今見て下さっている皆さんの100円のほうがずっとずっとすごいパワーを持ってます、こういう時はみんなで一丸となって助け合って少しでも被災地の皆さんのちからになれるよう協力し合いましょう。」

 

【拡散希望】ヒカキンと一緒に西日本豪雨の被災地に募金しませんか? - YouTube

(5分33秒より)

 

たしかに1人1人の力はちっぽけかもしれません。でもそれが集まることによっていろいろ世の中には生まれていくんだろうなということを、改めて考えさせられました。

 

自分も友達は少ない(半径100km以内に1人もいない)ので、基本的に1人で何かしていることが多いのですっかり忘れていました。

 

そう、微力でも行動することは大事なのです。それが集まれば大きなパワーになります。

 

そうやって人の思いが伝わり、動き、回って世の中が出来ていくのでしょうね。

 

たぶんそんな感じ。

 

(おわり)

 

でもたぶん百錬の覇王の主人公はそういう感じじゃないと思う……