”数字”は嘘をつかないのかもしれない(わたくしのブログとyoutubeのアクセス数について)

今回は、youtubeとかブログがもたらすアクセス数について考えてみます。

 

私はここ数か月くらいyoutubeとかブログとかやっている訳なんですが、誰にも通じないようなネタばっかり挟んでる割には閲覧数とかアクティブの人数が気にならなくはないもので、割と覗いてみたりしてるんですよ。

 

最近結構面白い事が分かったので、それぞれ手短に紹介します。

 

○ブログについて

おれのブログのアクセスが気になるっていう方もおると思うし、それやったらどのくらいのもんなのかなーっていう疑問がみなさんにもあるとおもうので、今回はおもいきってですね、ええ。

わたくしのブログのアクセス数を、公開したいと思います。

 

 

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まとめると、

・意外と人の目についてる(多くて一日70アクセスくらい)

・書くと上がる、書かないと徐々に落ちてく

・アクセス元がtwitterではほとんどない

 

たぶん、はてなブログの新着記事みたいなとこから流れてきてるからこうなるのかなと。あと何かで見たけど、ただただ見てもらいたいならタイトルが9割のウェイトを占めるみたいですね。

 

繁栄と衰退のどっちかしかないってことですね☆

(語尾に星をつけるとふたりエッチのナレーションっぽくなります)

youtubeについて

まずはチャンネル登録者について

 

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今登録者204人くらいなんですけれどもね、ええ。

グラフ関係ない情報まで合わせてまとめると、

・冬頃~春はぷよぷよのおいうリーグの配信手伝ってたから急増している

ぷよぷよやらなくなったら興味ない人は外してく(当たり前)

スマブラをやると徐々に増える(3時間に1人くらい?)

デレステしながら下ネタを言うと低評価がつく

・ゲームやってるところを動物園のごとく垂れ流す。

・コメントくると嬉しい

プリキュアの話が楽しい

・ヒカキンさんのように「自分からチャンネル登録してね!」とは言わない

 

まあよく分かんないけど増えたり減ったりってことや!

データ少ないしよう分からんわ

 

○結論

最強伝説中根っていうマンガでやってたんですよ。

(福本伸行先生の最強伝説黒沢が元ネタ)

数字は嘘をつかない…………!

金…株価…体重ってもんに至っても……

数字そのものが勝手に変動したりはしない。

人の思惑が乗っかる事で…初めて数字は動き出す…

そう…数字は…嘘をつかない……!

           ~最強伝説中根 2巻より

アクセスも高評価も低評価もコメントも、受け取る側の意思があってそれが数字に繋がってると考えると自分自身が思ってるよりも自分は世界と繋がってるのかもしれませんね。

 

なんかふたりエッチの話とか急にしてるし、何がいいたいか分からんくなってきたけどもたぶんそういうことなんでしょうね。

 

○雑記

・某文香Pの方が、twitterでブロックされてるとむしろ興奮するって言ってたんですが自分も高評価より低評価のがなんとなく嬉しいですwなんか考えさせられます。そもそも何を基準にみんなつけてるんでしょうね。。。そういえば昔視聴者数が3人しかいないのに低評価が8個もつけられたことがあったんですがあれはアンチなりの嫌がらせだったのかもしれませんが逆になんか面白いしわずかにも嫌な気分にならなかったのでほほえましかったですね。

 

・あと最後に言っておきたいのは、別におれはブログでもyoutubeでも生計たてたいわけじゃないからネットで自分語りし、たまに反応があって気持ちよくなりたいだけってことなんで、自由にやっていきます。また、心なしかおれのyoutubeのコメント欄でもみんな自分語りが多くて愉快です。

 

数字とか別に大して気にならんし、ネットで誰かから認めた気にならないとやっていけないほど精神病んでるわけでもないですしね。ただ、数字の動きそのものに興味があったりするので結構気になってます。あとコメントしてくれるとやっぱり嬉しいですね~youtubeは特に。

 

話変わるけど、最近自分は「アイメッセージ」というものを意識しています。

アイメッセージとは、私を主語にして伝えるメッセージということです。

(ちなみにアイメッセージで検索するとiphoneとかipadの機能のページが出てきます)

相手とコミュニケーションをとる時も自分を主語にすることで一方通行にならなくなります。

ヒカキンさんの動画は、自分がどう感じたか、どう思ったかを伝えてきてくれます。映像では伝わらない匂いや触ってみた感じ、温度などもて丁寧に伝えてきてくれます。見ていてとても面白いです。ヒカキンさん好きです。

 

でもそこらへんのvtuberみたいな動画は最初の10秒くらい見なくもないのですが、

どこまでいっても普遍的、どこにでもあるような変わり映えしないノリで最後まで無理やり押し通すみたいな感じで見てて辛いです。とりあえず、聞きかじった知識を並べながら、まとめサイト的な感じで視聴者を釣っておきたいようにしか見えないものが多いです。もちろんお仕事ですからそういうのも大事なんでしょうが、「自分」を主語にしない、中身も主体性もないような感じでグイグイこられても見ていてとても反応に困るというか、感想が全くでてこないです。

なんかだいたい大物でも視聴回数少ないのはそういうところなんでしょうかね?

でも獣の人はとても変わった人で、たまに10分くらい見ますが面白いです。就職活動の失敗を経て、天職というか自分のやりたい事好きな事興味のある事で大飛躍してくれそうな感じもします。インターネットがない時代だったらいろいろとあれだったと思うんでインターネットがある時代でよかったなあと思います。

 

(終わり)

 

財å¸