響けユーフォニアムの映画みてきた

響けユーフォニアムの映画観て来ました。

anime-eupho.com

Ⅱ期まで放映済みのアニメのⅡ期の部分をまとめた映画らしく,私はアニメはⅠ期までしか見ていなかったので丁度良かったです。

 

推しポイントは絵がめっちゃキレイでなおかつ私の好きな声優である黒沢ともよさんと早見沙織さんが出てきているところ。

 

実際に劇場で観てきた感想として言いたい事が3つあるのでそれだけ語ります。

 

※ネタバレありだよ

 

 

 

田中あすかというキャラクター

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(劇場でもらったチラシの下半分より)

 

マイペースでありながらも部のみんなをまとめげる存在であり,今回一番取り上げられていた人物である。

 

田中あすかの普段の言動は基本的に中二病チックであり、

後輩の名前を呼ぶ時にときおり「名前+苗字」の順にフルネームで呼んだり、

日常会話の中で必要に応じてどこかの小説から拾ってきたようなセリフを言ったりする。

 

またみんなに迷惑をかけたくないとして本音を隠したり、それで衝突したり、暗殺教室の渚のように母親に束縛されている境遇が判明するなどして物語を動かした。

 

…が言ってしまうとこのキャラクター自体クセが強すぎて見てて正直くどかった。

 

個人的な考えなんですがたぶんこの人の思春期のような考え方は3年後くらいにはまるで別の考えになってると思うので今のこの人の考えや思いにスポット当てても割としょうがないのかなーと。悪の華っていう私の好きな漫画があるので思春期についてはそれを読んで下さい。

 

あと親と衝突するエピソードも結論が浅く、暗殺教室の渚ママのエピソードのほうが100倍好きなので微妙。

 

ぶっちゃけこのキャラが何かよく分からんこと言ってるたびになんかイラッとして劇場で舌打ちしそうになった。

 

でも嫌いじゃなくて好きって気持ちと嫌いって気持ち半分ずつくらい。

 

黄前久美子というキャラクター

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(劇場でもらったチラシの上半分より)

 

作中の主人公であり、ダントツで一番可愛いキャラクター。

正直この子を見るために劇場に行きました。

 

まず顔がめちゃくちゃ可愛かったし絵の雰囲気も可愛かったし髪型は2種類あるのも可愛いしほっぺの質感とか柔らかそうだし肌とか髪の毛の書き方とかも可愛かったし声は可愛すぎるしたまにエ〇くて可愛かったし最終的に何が言いたいかっていうとめちゃくちゃ可愛かった。

 

途中あすか先輩と意見がすれ違ったために泣きながら自分の思いを必死に伝えるシーンがあるのですがその時の声優さんの演技が良すぎたのでもう一度みたいです。

 

久美子は物語の中であすかの考えを何とか理解しようとつとめており、その中であすかと何度もやり取りをしている中で久美子の色々な表情を見ることができるので、そういった意味であすかに感謝。

 

でもあすかの考えを必死に理解しようとしたところで結局のところ他人だしうーんって感じはする。そもそもあんな中二病(?)みたいな思春期の人の考えを汲もうとしてもうーむって感じだし…(そこがいいってことにもなるとは思うのですが)

 

でも親に挨拶しなかったりタメ口コメントしたりするのはいただけない。

敬語使うべきジャァン…

 

・その他

先生はいい先生だった。あすかが部活やめる云々の時も生徒の意志を尊重するのをモットーとしていて殺せんせーっぽくて良かった。ただ顔に違和感を感じる。

 

サファイアちゃんは熱意のあるいい子だけどあんまり顔が好きじゃない。

関係ないけどボルメテウスサファイアドラゴンが禁止カードから1枚制限カードになったらしい。

 

1年のれいなでもサファイアでも久美子でもない子は出番なかった、まあ別にそれは割とどづでもいい。

 

CV(早見沙織)の先輩の声は可愛すぎて劇場で背筋ゾゾッとした。

 

 

結論

・主人公が可愛すぎた。

・だいたい主人公のおかげだけど映画全体としてめっちゃ面白かった。

・演奏してるシーンのキャラの顔とか好き、あと最初の曲がマリオギャラクシーのウインドガーデンっぽかった。

・普段プリキュアの70分映画しか見ないから2時間は長いよーとも思ったけどお得だとも感じた。

 ・田中あすかとかいうキャラクターが割とどうでもいい、見た目も性格も…うん

 

終わり。

テキトーすぎるけど言いたい事全部書いた・。・v