# 緑風ふわり生誕祭2018なのでプリパラについて語る

今日8月11日は緑風ふわりちゃんの誕生日です

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↑家にある色紙なんですがこれめっちゃ可愛い

 

 

自分の家のグッズ集めたらけっこうたまってました。

 

 

ということで、まあ私はこの緑風ふわりちゃんというキャラクターが好きなんですね。

 

というわけで少しだけどのへんが好きか紹介。

 

 

可愛いです。各自てきとうに調べてください。 

 

CVは佐藤あずささんです。同作品のファララってキャラクターの声もやってます。

なんていうか結構特徴的な声なのですが、とても好きです。

 

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ファララです

歌も聴いてください。

www.youtube.com

 

買え(使命)

 

トリコと出会うエピソード(51話)

51話エピソードが好きなので紹介。(画像はアニメより引用)

・あらすじ

紫京院ひびきに認められるよう、アイドルになるべくプリパラに向かったふわり。しかし、アイドルになるためにはマネージャー(どうぶつ)が必要である。

 

そんな中、ふわりは皆から不幸の鳥と呼ばれているトリコと遭遇する。

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みんなから不幸の鳥と呼ばれ、遠ざけられているトリコ。また、「自分に近づくと不幸になる」とも言っている。

 

そして、仲間であるウサギとクマから、トリコは次のように説明される。

・不幸を虜(トリコだけに)にする不幸せの青い鳥と呼ばれている

・近づくと本当に不幸が起きるといわれている

・そして誰も近づかず、いつも一人でいる

 

そんな説明を受けたふわりだが、お友達になろうとトリコに近づいていく。

 

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この話の中では、ふわりちゃんは一貫して、

「お友達になりたいの」

「動物さんはみんな仲間だもの」

 

と言っており、自分の殻に閉じこもるトリコと友達になろうと近づいていきます。このシーンから、

人の事を噂や見た目だけで判断しないふわりちゃんの誰に対しても平等に接する姿

が見てとれると思います。

 

この後も色々あるのですが、なんかもうこの時点で素晴らしいですよね……

 

そう、周りの噂なんて関係ないのです。

暗殺教室の殺せんせーも言ってました。

 先生の教師としての師は雪村あぐり先生です。

目の前の人をちゃんと見て対等な人間として尊敬し、

一部分の弱さだけで人を判断しない。彼女からそういう教師の基礎を学びました。-暗殺教室 16巻より

 

-画像は暗殺教室 イラストファンブック 卒業アルバムの時間 より引用

 

噂とか見た目などで人の事を判断してしまう事はやはりよくないと思います。

実際に話したり関係を持ったりして、相手の事をひとりの人間として尊重するのが本当に大事なんだと思います;;

 

ズートピアっていうディズニーの「差別」とテーマにした映画があるのですが、それでも近いような内容がやってたと思います。無意識の中の差別が本当に恐ろしいみたいな内容だったと思います。

www.youtube.com

 

少し関係ない話ですが、「偏見はありませんが」みたいな言い方は、無意識の中の差別を考えていないようで、非常に違和感のある言い方だと思います。

 

要は、人の事を見た目とか噂とか、で判断するのは本当によくない!!!ってことです。私はそう言いたいですね、ええ。

 

ちなみにこの後のふわりとトリコですが、不幸になるから自分には近づかない方がいいと主張しながら逃げるトリコに対して、ふわりは友達になろうと近づいていきます。トリコに近づいていくと空から雷や金だらいが落ちてきたㇼ、石につまづいたり川に落ちたりしますが、ふわりは特に気にしない様子です。

(ちなみにこの時、金だらいが突然空から降ってくるのに"変な天気"と紹介されます)。

 

そしてやがて川の中で溺れたトリコをふわりが救います。

あとはセリフで全部書いちゃいます。

ドロシー「見事に不幸せを呼ぶ青い鳥だな」

ふわり「でも、そのおかげで私トリコさんとこんなに近づけたわ」

トリコ「どうしてトリ、どうしてトリコを放っておいてくれないトリ」

ふわり「だって動物さんはみんな仲間だもの。同じ川の水に漬かったらもう友達よ」

トリコ「トリコのこと嫌いにならないの…?」

ふわり「ならないわ」

トリコ「トリコと友達でいいの」

ふわり「もちろん」

トリコ「不幸になっても…?」

ふわり「ならないもの」

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その後無事にマネージャーになります。

このシーンもう本当に好きです…素晴らしい

 

ただ、この後もトリコのネガティブ思考は基本的に治ってなかったりするのが「アイデンティティーそのものは変わらない」っていう感じで、そこもまた好きです。

 

プリパラのキャラって人どうしで影響を与え合っても、そこまで人としての根底が変わったりはしませんよね。

 

こういうしっかりとしたテーマを書きつつ、金だらいが降ってくるシーン等でギャグみたいなテイストも挟んで視聴者を飽きさせないようにしてくるプリパラは本当にすごい。

 

まとめ

 

最後のが言いたかったんですが顔も声も好きなので書いちゃいました。

 

あとプリパラという作品、本当にすごい。

未だにtwitterとかでも考察をちょいちょい見かける度に考えさせられます。

(プリパラの登場人物は一貫して人に過度に干渉しないし、アイデンティティーそのものは変わらない~みたいなやつとか)

プリパラ好きです。多様性に関する描写が本当にすごい。

 

プリチャンはコーデが手に入りやすくなったこともあってゲームは面白いですがアニメがちょっとアレかもしれませんね…

 

(おわり) 

お寿司の食べ放題に行った結果………とんでもない事態に

タイトルが思いつかなかったのでなんかこってりとしたタイトルにしてみました。

 

平日の夜に3200円で80分の寿司食べ放題に行ってきました。

寿å¸

ちなみに6000円分くらい食べてきました。

最初は美味しかったので、美味しいもの食べたときのヒカキンさんのマネみたいなのを脳内でずっとしていたのですが、最終的には同じような味ばっかりで飽きたので、もう寿司は当分いいかな…という感じなのですが色々と考えさせられたので感想を語っていきます。

 

そもそもお寿司という食べ物とは?

お寿司とは~みたいなのはwikipediaで各自調べてもらうとして、江戸時代の発祥らしいです。

(江戸(えど)は、東京の旧称であり、1603年から1867年まで江戸幕府が置かれていた都市である。)

お寿司という食べ物は考えてみると、色んな魚を使ってるのにだいたい醤油をつかって味付けしてあるって考えると不思議ですよね。

これには、食材に色んなソースをかけて食べる、足し算的な食べ方ではなく、

同じ調味料で味付けされた料理の中で違いを感じる、引き算的な食べ方である

 

みたいな内容が将太の寿司2という漫画でやってたので興味ある方は読んでください。

日本職人が抱えてる矛盾とか世界的な視野で見たときの寿司という食べ物のあり方について非常によ~く書かれてます。考えさせられます。

 

ただこう考えてみるとほとんど味付けが一緒っていうのは不思議ですよね。

同じ味ばかりなので飽きる

食べ放題行ったことある人なら分かると思うんですが、やはりいろいろな食べ物を試したいじゃないですか。

まずは野菜を食べて血糖値の上昇を抑えたりとか色々やり方はあると思うんですよ。

ただ、野菜もなしにずっと同じような味付けのお寿司ばっかりなのでだいたい食べたいものを食べた後は「もう寿司はいいかな…」みたいになりました。

ただ最初の方は美味しくて、美味なものを食べたときのヒカキンさんみたいな感じになりながらいい感じで食べてました。

 

あと、塩分とりすぎてもアレなのと最初の方で水いっぱい飲むと寿司が腹に入らなくなると思ったのでその辺を注意してたんですけど、やっぱり水とかお茶で口の中の味をリセットするのは大事ですし、美味しく食べるためにはその辺大事ですよね…

 

なんか色々とジレンマを抱えていると思います、寿司食べ放題。

 

水を飲まないと体の中の塩分濃度がだんだん高くなってくの感じますし…(寿司だけに)

 

 

いきなり米ばっかり食べても血糖値上がっていくのを感じますし…(寿司だけに)

 

ぷよぷよとの共通点

やはり寿司はどれもしょっぱいですし、同じような味付けであることは否めません。

やはり色々な食べ物がある食べ放題のほうが楽しめるのでしょう。

これは、ぷよぷよも色が偏ると連鎖が組みにくくなるのと似ています。

(このように下手にぷよぷよの話を出すと、「相手も組みにくいんだからそれに対応した戦術があるでしょw」みたいなことを言われかねないので、話題の30万RTAとか100万RTAの場合を考えてください。このように細かい所に配慮します、わたしは、ええ)

 

くまちょむさんも何かの番組で回転寿司の看板が2貫ずつ皿にのっているのを見て、

 

くまちょむさん「これはぷよぷよっぽいですね」

インタビュアー「何連鎖くらいできますか?」

くまちょむさん「7連鎖くらい」

 

っていうやり取りをしていたので確かに寿司≒ぷよぷよは成り立つのかもしれません。

 

ということが一目で分かるパワポの資料つくろうとしたけどめんどいのでやめてしまいました…

ヒカキンさんの動画は全力で、誰の目にでも分かりやすいように作られてるのにそれを放棄したおれはyoutuber失格なのかもしれないですね…

オチ

これは店を出た後の話なんですけれども、

「とほほ、もうお寿司は当分こりごりだ~」

みたいなこと思ったんですよ。

たしかドラえもんの栗まんじゅうがバイバインで増殖した回も、最後のコマでのび太くんが同じようなことを言ってた気がするんで

 

そんな感じで最終的に丸が小さくなっていって終わる昭和のオチみたいなオチにさせてください。

各自の想像力でドラえもんのアニメのオチで、画面が黒くなっていって最終的にのび太の顔の周りだけ円形になって残ってのび太がなんか一言残して終わるみたいな感じをイメージしてください。

 

最後に

食べ終わった後なんですけども

 

 

 

ライトニングブラストしました。

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(おわり)

しまむらうづき

島村卯月はすきですけどじゃあどのへんがすきなのかっていわれるとよく分からないです

アニメは見たけどそれでもどういう子かは全く分からない

つまり見た目だけすきなわけで自分が知らないアニメのなんか可愛い女の子のイラストを見ている時の気持ちとなんら変わらないわけです

 

でもそんな僕にも卯月ちゃんにやってほしい仕事があります。

 

なんかよく分かんないくそまずい郷土料理(雑草の天ぷらとかじゃなくて本当にガチで臭みと苦みがエグいやつとか)を食べながら笑顔でリポートしてほしいです

 

笑顔っていうのは自分が楽しい時嬉しい時だけじゃなくて辛いときに、嫌な時、緊張する時にも出せてなんぼなんだと思います。

 

卯月ちゃんは顔が可愛いので嫌な時でも笑顔でいてほしいです。

そうすれば就職活動もうまくいきやすくなるかもしれません。

顔が可愛いです。

 

 

”数字”は嘘をつかないのかもしれない(わたくしのブログとyoutubeのアクセス数について)

今回は、youtubeとかブログがもたらすアクセス数について考えてみます。

 

私はここ数か月くらいyoutubeとかブログとかやっている訳なんですが、誰にも通じないようなネタばっかり挟んでる割には閲覧数とかアクティブの人数が気にならなくはないもので、割と覗いてみたりしてるんですよ。

 

最近結構面白い事が分かったので、それぞれ手短に紹介します。

 

○ブログについて

おれのブログのアクセスが気になるっていう方もおると思うし、それやったらどのくらいのもんなのかなーっていう疑問がみなさんにもあるとおもうので、今回はおもいきってですね、ええ。

わたくしのブログのアクセス数を、公開したいと思います。

 

 

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まとめると、

・意外と人の目についてる(多くて一日70アクセスくらい)

・書くと上がる、書かないと徐々に落ちてく

・アクセス元がtwitterではほとんどない

 

たぶん、はてなブログの新着記事みたいなとこから流れてきてるからこうなるのかなと。あと何かで見たけど、ただただ見てもらいたいならタイトルが9割のウェイトを占めるみたいですね。

 

繁栄と衰退のどっちかしかないってことですね☆

(語尾に星をつけるとふたりエッチのナレーションっぽくなります)

youtubeについて

まずはチャンネル登録者について

 

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今登録者204人くらいなんですけれどもね、ええ。

グラフ関係ない情報まで合わせてまとめると、

・冬頃~春はぷよぷよのおいうリーグの配信手伝ってたから急増している

ぷよぷよやらなくなったら興味ない人は外してく(当たり前)

スマブラをやると徐々に増える(3時間に1人くらい?)

デレステしながら下ネタを言うと低評価がつく

・ゲームやってるところを動物園のごとく垂れ流す。

・コメントくると嬉しい

プリキュアの話が楽しい

・ヒカキンさんのように「自分からチャンネル登録してね!」とは言わない

 

まあよく分かんないけど増えたり減ったりってことや!

データ少ないしよう分からんわ

 

○結論

最強伝説中根っていうマンガでやってたんですよ。

(福本伸行先生の最強伝説黒沢が元ネタ)

数字は嘘をつかない…………!

金…株価…体重ってもんに至っても……

数字そのものが勝手に変動したりはしない。

人の思惑が乗っかる事で…初めて数字は動き出す…

そう…数字は…嘘をつかない……!

           ~最強伝説中根 2巻より

アクセスも高評価も低評価もコメントも、受け取る側の意思があってそれが数字に繋がってると考えると自分自身が思ってるよりも自分は世界と繋がってるのかもしれませんね。

 

なんかふたりエッチの話とか急にしてるし、何がいいたいか分からんくなってきたけどもたぶんそういうことなんでしょうね。

 

○雑記

・某文香Pの方が、twitterでブロックされてるとむしろ興奮するって言ってたんですが自分も高評価より低評価のがなんとなく嬉しいですwなんか考えさせられます。そもそも何を基準にみんなつけてるんでしょうね。。。そういえば昔視聴者数が3人しかいないのに低評価が8個もつけられたことがあったんですがあれはアンチなりの嫌がらせだったのかもしれませんが逆になんか面白いしわずかにも嫌な気分にならなかったのでほほえましかったですね。

 

・あと最後に言っておきたいのは、別におれはブログでもyoutubeでも生計たてたいわけじゃないからネットで自分語りし、たまに反応があって気持ちよくなりたいだけってことなんで、自由にやっていきます。また、心なしかおれのyoutubeのコメント欄でもみんな自分語りが多くて愉快です。

 

数字とか別に大して気にならんし、ネットで誰かから認めた気にならないとやっていけないほど精神病んでるわけでもないですしね。ただ、数字の動きそのものに興味があったりするので結構気になってます。あとコメントしてくれるとやっぱり嬉しいですね~youtubeは特に。

 

話変わるけど、最近自分は「アイメッセージ」というものを意識しています。

アイメッセージとは、私を主語にして伝えるメッセージということです。

(ちなみにアイメッセージで検索するとiphoneとかipadの機能のページが出てきます)

相手とコミュニケーションをとる時も自分を主語にすることで一方通行にならなくなります。

ヒカキンさんの動画は、自分がどう感じたか、どう思ったかを伝えてきてくれます。映像では伝わらない匂いや触ってみた感じ、温度などもて丁寧に伝えてきてくれます。見ていてとても面白いです。ヒカキンさん好きです。

 

でもそこらへんのvtuberみたいな動画は最初の10秒くらい見なくもないのですが、

どこまでいっても普遍的、どこにでもあるような変わり映えしないノリで最後まで無理やり押し通すみたいな感じで見てて辛いです。とりあえず、聞きかじった知識を並べながら、まとめサイト的な感じで視聴者を釣っておきたいようにしか見えないものが多いです。もちろんお仕事ですからそういうのも大事なんでしょうが、「自分」を主語にしない、中身も主体性もないような感じでグイグイこられても見ていてとても反応に困るというか、感想が全くでてこないです。

なんかだいたい大物でも視聴回数少ないのはそういうところなんでしょうかね?

でも獣の人はとても変わった人で、たまに10分くらい見ますが面白いです。就職活動の失敗を経て、天職というか自分のやりたい事好きな事興味のある事で大飛躍してくれそうな感じもします。インターネットがない時代だったらいろいろとあれだったと思うんでインターネットがある時代でよかったなあと思います。

 

(終わり)

 

財å¸

 

百錬の覇王と聖約の戦乙女2話感想~主人公の魅力とストーリーついて~

百錬の覇王と聖約の戦乙女の2話が公開されました

ニコニコだと今無料でdアニメストアだと全話見放題です。

 

じゃあ早速感想とあらすじをざっくりを紹介。

ネタバレするとサブタイトルの狼の戦術というのはスマホによって得た古代の兵法です。

 

あとだいたい出てくる兵法や武器は主人公がスマホによって習得したものだと思われます。

 

 

あらすじ

前回は主人国たち率いる狼の軍が、角の軍を助けるために1万もの兵を持つ蹄の軍と戦うのを決意するところで終わりました。

 

さて、今回主人公たち率いる狼の軍が今回用意してきた秘策は馬の鐙(あぶみ)です。これによって足をのせるところが出来たため、馬に乗って敵地を駆け回りながら騎兵が槍などの武器で攻撃することが出来ます。強い。

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また、主人公も持ち前のスマホを生かして故事成語を引用しながら軍を導きます。

何を言っているか分からないと思いますが言葉通りです。

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今回の主人公は故事成語を直接引用しながら軍隊を導くシーンが圧倒的に多いです。例えば、兵士たちに昼間から食事を振る舞うシーンでは、

「近きを以て遠きを待ち、佚を以て労を待ち、飽を以て饑を待つ。此れ力を治むる者なり。」

(ちかきをもってとおきをまち、いつをもってろうをまち、ほうをもってきをまつ、これ ちからをおさむるものなり)

という故事成語をしたり顔で引用しながら角の宗主(ピンク)から尊敬されてました。なんやねんこいつ。

でも故事成語引用しただけでしたり顔したり偉そうにしてたりするのは変な人だと思うし中二病っぽさもなくはない。

加えて、角の宗主をなでなでしたりしながら惚れさせてました。

頭をなでれば女の子はホイホイついてくると思ってそうでなんか嫌ですね…女の子をNPCか何かと勘違いしてそうだなあと個人的には思いました。ちなみに後でフェリシアもなでます。

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(話の続き)

いよいよ戦が始まります。

ただ、この辺の描写が何を伝えたいのかよく分からないので割愛させていただきます。

ニコニコのコメントでも首を傾げている人が心なしか多かったです。

簡単に言うとジークルーネが1vs1で敵の宗主(男)を倒して無事勝利します。

 

気になった点をまとめると、

・なんで1万を率いる軍を相手にしてたのに1vs1になったのか。

・お互いに馬に乗ってたはずなのになぜ互いに降りて戦ったのか

・敵の宗主を倒せばこの戦は終わり、という状況なのになぜ周りの兵士は棒立ちだったのか。(作画の関係?)

・相手の王みたいなやつが事前に駒を使ってシミュレーションしてましたが何を伝えたかったのか

ジークルーネが日本刀使って逆転したけどあれは多分主人公のチートのおかげなのか、製鉄所の女の子が作ったのか、なんで持ってたのか。

・角の宗主(女ピンク)とは和解して盃を交わして友好関係を持とうとしたのになぜ蹄の宗主(男)はなんのためらいもなく刺〇してしまったのか。

 

あとなんでこの状況でジークルーネと敵の宗主の一騎打ちしてたのか

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元寇直前の日本の戦いのように互いに名乗りあってから一騎打ちするのが美徳とされるみたいな感じ? 

でもだとしたら周りの兵隊空気な気がする…

以上のような感じになります。

自分の読解力が足りないだけだったらすいません…でもよく分からんのです…誰か詳しい人いたら教えてください…

 

そして最後に角の宗主から求婚されたりお風呂でイチャイチャしたりして終わります。

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求婚されるのはフェリシアの件に続き、2回目になります。

 

あと角の宗主の話もなんかよく分かんなかったです…突然国を任されるとか、守りたいとか言われても自分自身困惑しなくもなかったので…

あと主人公がみんなと検討したいって言うシーンがあるんですけど、1話の時点でみんなの意見を「腑抜けたことぬかしてんじゃーねーぞ」で流した主人公に検討も何もあるんですかね…?

 

あと最期のフェリシアと話してるシーンもよく分かりませんでした…

フェリシアの前では元の世界に帰りたくないような態度をとってる割にはスマホ越しの元の世界の女の子には早く帰りたいとか言ってそうですね…

 

あとフェリシアもちょろかったようでなんか言ったら嬉しそうにしてました。

物語として

このように忙しなく話の展開が行われる訳なのですが、

突然戦が始まったと思えば鐙(あぶみ)の説明されたり、主人公が故事成語を引用したり、敵がなんか強かったり、突然一騎打ちになったり、他の兵の動きが特になかったり、急に腰から出した日本刀で逆転したり…

 

非常に要領を得ないというか的が分からないと感じてしまいました。

 

例えるならば、話がひっきりなしに様々な方向に飛躍する自分語りを一生聞かされてるみたいな感じにならなくもなかったです。

 

あと何の前予告もなしに故事成語だったり鉄だったり兵法だったりが出てきたので、結局何が言いたいのかもよく分かりませんでした。それぞれポイントを絞って解説してほしかったなと思います。(サブタイトルもなんかパっとしないような…)

 

これから何が起こるか全く分からないのに淡々と突然出てきた内容の説明をうけるって結構見てて苦痛なものがありました。その点、youtubeの動画ってだいたいサムネでどういう動画なのかがある程度わかり、そして冒頭の挨拶で「今日は〇〇をしたいと思います!」という概要の説明がある訳なんですね。

 

論文とか、本とかでも章や節が分けられているのが目次に示されている通り、これから何をするのか読み手側に伝えるということは大切なのかなと改めて実感しました。話の着地点の見えない自分語りは危険なのかなと思います。

 

主人公の魅力

 

今回、主人公はググった知識を引用しながら軍に指令を下し、戦のあとは妹分である角の宗主から求婚されただけでした。(戦ったのはジークルーネと兵のみ)。

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基本的に第一話でも主人公は一切危険におかれずスマホで知識得てるだけで、むしろフェリシアであったりジークルーネだったりが危険を冒して主人公を守りたがるので、妄想が具現化したようなファンタジーな存在なのかなと思います。あと異様にモテますし、女の子の頭をなでればみんなちょろいですし。

 

 

あとググった故事成語をつぶやきながらニヒルな笑顔浮かべるのが非常に気になります。ぐぐってるだけなので見る側からすると大したことしてるようには見えません。

 

そんな主人公を見てると私が少し好きなパワポケのセリフを思い出します。

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パワポケ13より引用。

女の子側が、主人公と一緒に見た映画と全く同じタイトルの映画が白黒映画の時代の頃に存在したことを調べ、それが刺激的なリメイクだったと語ってしまう。おそらく白黒映画の時代の方は見ていなかったと思われるので、知らないことについて言及してしまったことになる。

細かいことについても知らぬことについては語らない方向で行きたいものですね。

少し百錬の覇王とは少し関係のないお話でした。

 

ググった知識をそのまま得意げに引用して、それで周囲の人から尊敬を集めている姿は果たして魅力的なのであろうか

 

ライバル出現!?

あとライバルみたいなやつでてきました。

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なんとなく解像度を落としてあります。

おそらく

・主人公と同じ世界に住んでいた者

・この世界の強者

・この世界でも、主人公の元いた世界でもない場所に住んでいたもの

 

これらのいずれかであると思われます。A⋁B⋁(A⋁B)=U

 

考えてみるとライバルって不思議なものであらゆる作品に存在するような気がします。

 

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ライバルを出すことで展開を盛り上げようとする三浦担当。このようにライバルを出すというのは作品の展開に緩急をつける上での基本なのであろう。

(漫画に対する嗅覚とセンスはともかく、やる気とガッツは十分にある担当であった)

-漫画:バクマン。8巻174ページより 

 

前のブログでも語ったとおり、ライバルが出ているとは思っていなかったのでライバルの活躍に期待しましょう。

 

進藤ヒカル「アイツは俺の、俺はアイツのライバル!」

 

まとめ

まあ今後もね、面白くなる可能性は十分あるので期待してます。

あとよく考えたんですが、やはり人は危険を冒してでも何かを守ろうとするような、そういう人物に魅力を感じるもののような気がします。

【男性ホルモンの量が分かる心理テスト】マンガで分かる心療内科・精神科in秋葉原・岩本町 第80回「LOH症候群」 | 秋葉原の心療内科/ゆうメンタルクリニック秋葉原院

これを読んでみるとちょっと面白いことが書いてありまして

 

男性ホルモン値が高いほど、純粋な損得ではなく自分が納得できる、できないを重視し信念にもとづいて行動する。

 

ということだそうです。詳しくは↑のマンガ読んでいただくと分かるのですが、百錬の覇王の主人公は常に打算的で、目の前の女の子にいいカッコをして、危険を冒さずにリターンばっかりを得ようとしているのであまり魅力的に映らないのかもしれませんね。

 

なんとなく百錬の覇王を読んでてこのマンガ思い出したので引用しておきます。

 

あと散々主人公に対して引用引用いっておきながらなんですが、おれのブログも調べたり、思い当たった記事とかを引用してるだけです(笑)

 

媚びを売る

 

百錬の覇王と聖約の戦乙女のニコニコチャンネルはこちらです。最新話無料でなおかつ1話が常に無料(おそらく)なので、興味がある方はチェックしましょう。

ch.nicovideo.jp

 

百錬の覇王の公式Twitterがこちらです。みなさんフォローしましょう。

twitter.com

 

 

あと電子書籍も販売してるらしいです。試し読みもできます。

マンガの1話はアニメの前半部分とほぼ一緒です。

booklive.jp

百錬の覇王と聖約の戦乙女1巻 鷹山誠一 / chany / ゆきさん 電子書籍ストア BookLive! @BookLive_PRさんから

 

媚びを古龍遺跡エ(売る)=ブッカ。

 

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(終わり)

スマホ三郎こと百練の覇王の主人公について考えてみる[百錬の覇王と聖約の戦乙女]

[百錬の覇王と聖約の戦乙女]という作品がネットでめっちゃ話題だったので見ました。

色々と考えさせられる作品だったので感想を語っていこうと思います。

 

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百錬の覇王と聖約の戦乙女 1話「盃の誓い」 アニメ/動画 - ニコニコ動画

とりあえずニコニコ動画で1話が無料で見れます。 

 

実際の所、ネットの評判よりもずっと面白く、色々考えさせられました。

・人は強大な力を手にいれたらどうするべきなのか?

・主人公は何を目的としているのか?

・随所で感じる違和感の正体は何なのか?

 

などなど、自分の中で色んな疑問がわいてきたㇼ、色々と考えさせられる部分が多かったです。話が進んでいくにつれ疑問が払拭されていくと考えると、かなり楽しみです。1話だけで語るのは軽率かもしれませんがだいたい1話ってだいたいその作品が凝縮されてる説を信じてるんでヘーキヘーキ。

あとネットではあの異世界スマホに続いた迷作(名作?)としてスマホ三郎と呼ばれているとかなんとか。

 

 じゃあ早速紹介。

(画像は全てニコニコ動画で無料公開されている1話よりの引用です)

作品の概要

まずは、概要を見ていきましょう。

わずかな土地を巡り人々が争い合う戦乱の世界『ユグドラシル』。そこへ現代から召喚された周防勇斗は、スマホから得た現代の知識(チート)を使い、小さな氏族《狼》の宗主へと昇り詰める。それから二年の月日が流れ――勇斗はエインヘリアルというルーンの力を持つ戦乙女たちを従え、未来の技術を用いて《狼》に平和と繁栄をもたらしていた。しかし同時にそれは、《狼》の平穏を揺るがす大国との戦争に明け暮れる日々でもあった…。一度の敗北で国のすべてが失われる。そして、氏族は皆家族であり、その絆は絶対だ。勇斗は幼馴染の美月が待つ現代へ帰る方法を模索しながらも、ユグドラシルで結んだ、大切な家族たちとの絆を守るために、数千もの軍勢を率い、動乱の世に身を投じていく――。    (dアニメストア 作品紹介より)

専門用語ばっかりでまったく分からん。ヤンヤコレイッタイ… 

辞書をひきながら英語の長文読むと脳に負担がかかるように、あまり文章の中身が頭に入ってきません。

なので、実際に視聴した自分の感想を平易に箇条書きで。

簡単に説明すると、

・現代より主人公が異世界へ転生(なぜかスマホ所持)

異世界とはおそらく紀元前300~2000年の地球

スマホにより手に入れた情報(兵法などの知識)を使いこなし、主人公が属す国が大進撃

・側近の姫的な人物(フェリシア)が主人公を好いてきて頻繁に誘惑する

・主人公は基本的に汗ひとつかかずにチャンネーをはべらかしていたりするだけなので、必然的に視聴側のヘイトを貯めやすい。

こんな感じ。説明しといてなんだけど自分でもよく分からん…

でも結構導入難しいし、アニメ見てる人もたぶんそう思ってそうだからまあええわ… 

 

世界観と生死観

 

※世界観の説明について考えさせられる部分が多かったので文章がとんでもなく長くなったので、適宜飛ばしてください。

 

このアニメの冒頭シーンで驚いたのがこのアニメの生死観についてです。

このアニメはOPが終わったあと、人どうしが殺しあう、戦争のシーンから始まります。

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(敵が主人公の軍が鉄の槍を使っていることに驚いていたため、主人公のスマホ力を持ってして製鉄技術を会得し、軍備を拡充したと思われる)

躓いて倒れたものはその場で敵の槍に串刺しにされ、人同士で残虐な殺し合いが行われる。そして主人公率いる《狼》の軍は武器と陣形の差もあってか快進撃をすすめていく 。

 

そんな戦闘の最中、最前線の遥か後方、主人公は姫と思われる女の子に軍の采配を褒められる主人公の姿が。

ちなみに主人公が闘っているシーンは1話では全くありません。

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主人公「ファランクスの陣形、あれは俺が考えた訳じゃない、すごいのはアレクサンドロス大王織田信長だ、俺のは単なるチート(現代の知識)。」

どうやら主人公は持ち前のスマホで得た知識をふんだんに用い、権力を手にし、この時代の頂点を目指しているようだ。

このシーンだけでなく、1話全体の話になってしまうのですが、主人公は現代の文明利器であるスマホを用いて文明が進んでいない過去の世界で無双しているように見えて、個人的にはあまり魅力が感じられなかったんですよね。

 

自分より低いレベルの知識しかもたない世界に対してスマホの知識(チート)を用いて産業を革命(パン作りや製鉄など)させたり、ググって見つけた兵法で蹴散らしている様子は、自分で目標や夢を明確定め、それに向かって自分を向上させていける達成能力なんかとは無縁なように描かれてしまってるように見えてしまうんですよね。

 

もちろんググって得られた知識だけでこのポジションにつけるわけではなく、人の信頼を得たりだとか、自分を周りに受け入れられるような努力とか、そういったものがあって今現在このような高い地位についているとは思うのですが、なんだか終始主人公の良さみたいなのが伝わってこないんですよね…苦労した具体的なエピソードがあるわけでもなく、ただ安全な場所を陣取っているだけに見えなくもないからでしょうか。

 

そして世界観の説明。

「俺がユグドラシルに召喚されてから2年が経過していた、ここではわずかな土地をめぐり、人々は命を奪いあい、弱いものは蹂躙され、虐げられる。おれは言葉さえ通じない野蛮な地で、オオカミの種族を率いる宗主として誰かの生死を左右する立場にたっていた。」

 らしいですね、こんな怖い世界というだけでも受け入れるのが大変なのに主人公がどうしてこんなポストにいるのか、またどのようにして成り上がったのか、という部分が非常に気になりますね…

 

その後、敵から弓で狙われる主人公+その女の子。

しかし側近の姫的な女の子、フェリシアが魔術(?)を使い主人公を矢の雨から守る。 

 

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それを見た主人公はフェリシアの縄さばきを褒める。

それを受けて主人公に対して結婚をそれとなく要求するフェリシア

 

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フェリシア「もしかして結婚してくださるのですか?」

 

それを受けてまんざらでもなく、困惑したように嬉しそうな表情を浮かべる主人公。

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おおよそ開始して5分くらいのシーンなのですが、この時点で何か違和感を感じますね…

そもそも大勢の人間が戦闘で死んでいく中でイチャラブシーンをする時点でこの作品が特定の人物以外の命に何の情も持たない事が伺えているような、残酷な感じをうけます。

これを宮崎駿監督が見ていたら、「これを作った人は人の痛みを考えてない~」みたいな話になるのでしょうか。このように、この作品自体が、特定の人物以外の雑多なキャラの生死に対する興味を全く持っていないように思われます。

 

ただ忘れてはいけないのは、前述の世界観の説明にもあった通りこの世界では「人々は命を奪いあい、弱いものは蹂躙され、虐げられる」性質を持っているということです。ひょっとしたらこの世界では死は常に人の隣にある、といったような徹底された価値観が潜んでいるのかもしれません。

 

そんな頻繁に人が4んでしまう、まるで名探偵コナンのような世界観であればこのような生死観にも納得がいきそうですね(毛利蘭と和葉ちゃんも殺人事件の調査を目の前にしてコイバナに花を咲かせてましたからね…)。

というわけで生死観はどうやらこんな感じのようです。

 

加えて一つ付け加えたいのが、主人公がこの時点で何もしていない、ただ立っているだけでアドを享受するだけの存在に見える事。

主人公この日のために用意周到な計画、兵法、陣形などをを練っていたのかもしれませんがいまいち主人公のすごさというか苦労というかエピソードが全く顔を出してこないんですよね。

それがゆえにフェリシアちゃんに守られてるだけのわりには求婚されて嬉しそうにするだけの、虹の上を歩くが如くの妄想を実現させただけのような、そんな半端なキャラになっちゃってるような気がしないでもないです。ただまだ1話なのでそういう作品ということでしょう。

 

あと紀元前の地球とはいえど目の前で人がばたばた4んでいく様子に何の違和感も抱いていない主人公は、現代の価値観とは乖離してしまっているような印象を受けるので、その辺を倫理観的に納得させらるような、詳細な説明がもう少しだけ欲しかったかもしれません。(あくまで個人的には)

 

でもフェリシアちゃんはおっぱいが大きくて金髪で可愛くて、あと声優の(CV:末柄里恵)方もいい声してるので普通に大好きです。ベッドのシーンいいぞ^~

主人公の目的

主人公は元の世界に変えるという目的がある(スマホを用いて元の世界の、とある女性と現状を報告し合うするシーンがある)のですが、何のために権力を持つ立場に身を置いて軍を従えているのか、と言われてしまうといまいち見ている側としては因果関係に納得が出来ない部分があるように思われます。(この世界では弱い者が蹂躙されるようなので生きるために権力を手にしようとするのは必然なのかもしれませんが…)

 

もちろん権力を手に入れれば、人を自分の都合のいいように動かせたり出来るので必要なものだとは思いますが…いまいち因果関係が不明瞭な気がします。(作中で爪の国と和解することができれば元の世界に戻る手段を探すのに集中できる、という描写もありましたが、そのだめだけにあのポストについて軍を指揮していたのでしょうか?)。

 

あと1話の時点で主人公が

・多くの女性から好意を寄せられている(忠誠心もあつい)

・女の子たちが主人公を誘惑するHなシーンが1話の時点で結構多い、そして主人公が嬉しそう(おそらくOPに出てくる未登場の女性達も主人公に好意を寄せるであろう)

・捕えた角の宗主(女の子)を自分に心酔させようしている(後述)。

 こんな感じなので、主人公の目的は「可愛い女性をいっぱいはべらせる」ことなのでは?と思えました。

権力=力の象徴であり、力があれば何かと好かれやすいと思われるので、主人公は女のために権力を求め、位の高いポストについたのでしょうか?そう考えると主人公の現在の状況も合点がいきます。むしろこっちが真の狙いだというのでしょうか。

 

主人公が、「流す血を少なくしたい」と訴えかけるシーンもあり、主人公の目的に対する理解が進みそうになる時もあったのですが、

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主人公「俺は慈悲深いんじゃなくて、ただ甘いだけさ。ああいう噂(悪い噂のこと)があったほうが流す血が少なくてすむこともあるんだ。」

 

ああ、そういう目的でこの主人公は動いていたのかーと思った次の瞬間

 

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 フェリシアちゃんに抱かれる主人公

 

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 熱い抱擁を受けながら慰められる主人公。

 

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 何かに目覚めた顔をしながらおっぱいに顔をうずめ、嬉しそうな主人公

 

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目を閉じて状況を受け入れる主人公。

 

 

こうも展開が不自然だと、主人公の「流す血~」のくだりの発言はこの展開を読んだために好感度のためだけに発言したのではないかという可能性が高いように思えてしまいますね…

 

こういうシーンもあるのでなおさら主人公の目的はよく分からない、本当に血を流したくないと思っているのだろうか…?

 

OPにも女性がたくさん出てくるのでおそらく主人公がこの子らを狙っているのではないか…と考えられなくもないのかなと思います。

1話しか見ていないので何とも言えませんが、たぶんOPに出てくる10人弱の女性と関係を築いていくんでしょうね…

 

また、ここで主人公が角の宗主(女の子)を自分に心酔させようとする圧倒的に下衆なシーン2つについて紹介。

(↓の部分はあくまで私の解釈なので、ひょっとすると違うかもしれません。あくまで個人の解釈です。何度も言いますがまだ1話なので何か隠されている可能性が存分にあります)

➀捕えた角の宗主と盃を交わす約束を取り付けるシーン

(盃を結ぶとその町と友好を深めたことになります)

 

捕えられた角の宗主(ピンク)。

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高圧的な態度でピンクに対して子分になるよう要求する主人公。

それに大して反抗するピンク。

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口の聞き方に気を付けろ、と言わんばかりにこの国を持ち直した主人公の素晴らしさを説明するフェリシア。(ところでどうしてフェリシアは主人公のことをお兄様とよんでいるんですかね…?)

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 さらにピンクの反抗的な態度に激昂して机をまっぷたつにする仲間(ジークルーネ)。f:id:Kaibarasan:20180714184426p:plain

 

しかしながら、ここであえて仲間の無礼を指摘し、相手をageにかかる主人公。 

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ここで主人公の本心が出る。

主人公「高圧的な態度で反感を買わせれば、救いの手を差し伸べた者に好意を抱く。本で読んだ交渉術の効果バツグンだな。」

 

調べた事を生かすのは大事なんですがあまり主人公がカッコよく見えないですね…むしろ本で読んだ知識だけでドヤ顔で人の心をコントロールした気になっているだけの滑稽な存在に見えてとても複雑な気持ちになりますね…

 

ちなみにこれでピンクの好感度が上がります。

そしてこの後、盃を交わさなかったら相手の町の人民を虐殺し街を焼き払うぞ、とか言いながらなんとか交渉をまとめます。

(ちなみにこの高圧的な態度と悪い噂は主人公の本来の姿ではないとフェリシアちゃんが言ってましたが、実際はどうなんですかね…?)

 

②会議室で新たな敵の角の国に対する侵攻の知らせを受けるのシーン

 

1万の兵を従える新たな敵が角の国に侵攻してきました。先ほど盃を交わしたので、主人公の狼の国は角の国を守る必要が道理的にはあるようです。

 

しかしながら主人公以外の全員が、関係のまだ浅い角の国を助ける必要はないと主張していました。

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そこで拳を机にたたきつける主人公

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辺りが一面に静まり返り、主人公に注目が集まる。

 

腑抜けた事を…

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ぬかしてんじゃねーーぞ、テメーラ!!!

 

拳から血を流しながら激昂する主人公。

しかし見ている側としてはなんでそんな突然怒ったかよく分からない…

そういえば異世界スマホことイセスマの主人公は温厚でしたね。

 

それを聞いて感謝の視線を送りあう、角と狼の宗主たち。 

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救われたような表情を浮かべる角の宗主。

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それを見て

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 不敵な笑みを浮かべる主人公。

 

こいつ最初から計ってたな…

 

最初から最後まで角の宗主をコントロールして自分に心酔させようとしてたっぽいですねこれは…

 

その割に直前のシーンでは角の国と仲良くなって平和が訪れれば元の世界に変える方法を探すのに集中できるとか言ってたので、なおさら主人公の目的が分かりません。

 

主人公…よく分からない… 

 

ただ逆に後になってこれらの疑問点全て解消されると考えるとワクワクがとまらない。今後が楽しみです。

デスノートの八神月との共通点と相違点の比較 

ここで、主人公(以下、百錬の覇王)が持つ違和感が何なのかというのを考えるためにちょっとデスノートの主人公こと夜神月くんとの比較を行いたいと思います。

 

やはり違和感をつきとめるには他と比較してみるのが一番だと思います、では早速比較。

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(夜神月くんの画像はニコニコ大百科より)

 

この二人、周りの人と比べて圧倒的な力を持っているわ、人を4なせるわ女性にもてるわで結構近い部分が多いと思いました。

 

でもここで不思議なのは、夜神月くんは結構魅力的なキャラクターとして映っているのに対して百錬の方はあんまり魅力的に映っていない(主観)ということなんですよね。

(まだ百錬の方は1話時点なので、ここで比較するのは軽率な気がしますが、もう書いてしまったので突き進みます)

 

では次に夜神月くんが魅力的に映る理由について考えてみます。

なんだかどんどん論の展開が雑になってきてる気がするけどまあ多少は

 

○達成能力

自分で目標や夢を明確定め、それに向かって自分を向上させていける能力のことを達成能力と呼ぶんですが

 

この達成能力があるから人は人の事をカッコイイと思えるし尊敬できるし魅力的だととらえることができるのかなあと思います。

 

その点八神月くんって目的もしっかりしてるし、目的の達成に向けて着実に行動してるし、死神の目とか今後の世界とかプランとかいろいろ考えながらやってるからこそ見ていて尊敬できるキャラクターになったのかなあと思います。(もちろんやってることはひどいです)。

 

百錬の覇王は…アニメのOPをみるにそういう感じではなさそうですね。

やはり人が魅力的にうつるためには達成能力が大事なんだなあと思いました。

 

覇王さんは目的とかも努力とかプランとかもよく分からないですからね…

おそらくなんですが、たぶん今後も覇王さんは目標たてたり達成したりはしなさそうに見えます。

 

○ライバルの存在の有無

 

やはり人って誰かと競ってると達成能力を感じさせるのかなあと思います。競い合うというのはやはり見ていて清々しいものがありますからね。

OPを見る限り百錬の覇王にライバルはいなさそうですが、八神月くんにはLとかニアとかとか色々いましたね。

改めて考えるとライバルという主人公と対等な立場の人間が存在するからこそ、主人公の足場が踏み固められ、話を作る上での基盤が完成するのかなーと思います。

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ライバルを出すことで展開を盛り上げようとする三浦担当。このようにライバルを出すというのは作品の展開に緩急をつける上での基本なのであろう。

(漫画に対する嗅覚とセンスはともかく、やる気とガッツは十分にある担当であった)

 

-漫画:バクマン。8巻174ページより 

 

また、この2作品の間に共通して言えるのは、もし周りを蹂躙できるほどの強大な力を持ってしまったら、人は何をするのか?を書いているということ。(まあそういえなくもないとおもう)

 

夜神月のように自分の理想を築き上げるために人の事を犠牲にするのか

百錬の覇王さんのようにチャンネーをはべらせるのか(あるいは元の世界に戻ろうとしているのか)。

殺せんせーのように、3年E組の生徒に人々に自立する力をつけさせるためにその力を使うのか

 

非常に考えさせられるテーマですね…そんな状況になったら人はどうなってしまうのか、あるいはどうするのがいいのか。ただ間違いなく言えるのは、世の中の仕組みがその強大な力に依存するようになってしまってはいけないということでしょうか。

 

百錬の覇王は色々考えさせられるアニメでした。

 

あと書いてたらめっちゃ長くなりました。(URLとか込みで8650字らしい)

まとめ

まだ第1話なので今後の展開には目が離せませんね、期待してます。

みんなも、百錬の覇王と聖約の戦乙女、見よう!

 

あとフェリシアちゃんが可愛いのでもっと色んなシチュエーションで魅力を発揮してくださるとうれしいですね👍👍👍 

 

雑記

冒頭の戦争のシーンですが、私自身、人同士が命を奪いあう姿はあまり見るのが得意ではありません。どうして同じ人なのに傷つけあい、お互いを否定し合わなければならないのか…的な感じで。

なのでここで私が好きな歌の歌詞を

僕らはみんな 地球の家族だよ

言葉 通じなくても 朗らかに 何も恐れずに

僕らはみんな 違う個性があると 分かり合えば

誰も 誰かを 責めたりしない

-曲名:Life is Just a Miracle~生きているって素晴らしい~ より

(プリティーリズム ディアマイフューチャーOP)

みんなもプリティーリズム、見よう!(dアニメストアで全話見れます)

www.nicovideo.jp

 

 

あと夜神月についてですが、自分は自分の理想のために人の事を犠牲にするなんて言語道断だと思うし、最後の方になって私利私欲のために何の罪もない高田清美をやってるし、魅上照のことも理解してあげるほどの上司力も無かったし、最後油断して自白するしで結局人なんて神になれないと思いました、強大な力に踊らされたようにも見えた。

 

あとニコニコ動画のコメント欄が批判的なものばっかりだったのが気になりました、つまらないとか声優がかわいそうとか。後者は言いすぎじゃない…?

あと声優さんは役作りとかもあると思うんですが、このアニメの場合は結構その場のノリで自然な感じで演技してるのかなーとか思わなくもなかったです。でも実際結局よく分からないので紹介するのをやめておききます。

 

私は自分で書いた作品をアニメ化するなんて簡単に出来る事じゃないと思ってます。本当にすごいのは行動する人であって語るのは誰でも簡単に出来るよなーって思います。私はそういいたいですね、ええ ただもちろん批判的なコメントをするのも人の自由です。ってエスパー魔美って漫画で主人公のパパが言ってました。

 

ジークルーネの声優が伊達朱里紗さんでした。伊達朱里紗さんは私が好きなアニメトップ3には間違いなく入る神アニメ、アイドルタイムプリパラの主人公夢川ゆいちゃんの声優をつとめた方です。ゆいちゃんと声大分違うのがなんか面白かったです。

www.nicovideo.jp

 

みんなもプリパラ、見よう!

 

あとフェリシアちゃんが主人公のことをお兄様って呼んでますけど、むしろお姉ちゃんとかママとか交際相手とかそっち系のポジションなのではないかなとですね、ええ、個人的には思います。

媚びを売る

 

百錬の覇王と聖約の戦乙女のニコニコチャンネルはこちらです。最新話無料でなおかつ1話が常に無料(おそらく)なので、興味がある方はチェックしましょう。

ch.nicovideo.jp

 

百錬の覇王の公式Twitterがこちらです。みなさんフォローしましょう。

twitter.com

 

 

あと電子書籍も販売してるらしいです。

booklive.jp

百錬の覇王と聖約の戦乙女1巻 鷹山誠一 / chany / ゆきさん 電子書籍ストア BookLive! @BookLive_PRさんから

 

 

 

 

媚びを売るテミス

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(おわり)

 

 

響けユーフォニアムの新作映画について考えてみる(2019年春公開)

ちょっと前に発表されたんですが、2019年春に響けユーフォニアムの新作映画の公開が決定してました。


anime-eupho.com

 

わたくし自身ですね、ええ。響けユーフォニアムは映画もアニメも結構見てきてますのでね、ええ。

 

それで色々語りたい事があるので語っていきましょう

 

 

 

作中のどの時系列でストーリーをつくるのか?

映画が公開される前から考えていたことがあります。

それは、映画で追加ストーリーを作るとしたら作中のどの時間で作るのか?ということ。 まずはユーフォニアムの歴史を紹介

響けユーフォニアムのアニメは、

1期は久美子ちゃんが1年の夏まで

(ここを総集編してちょっと映画オリジナル要素を追加した映画が劇場版 響け! ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~)

 

 

2期は久美子ちゃんが1年の年度末まで

(ここを総集編してちょっとの映画オリジナル要素を追加した映画が劇場版 響け! ユーフォニアム ~届けたいメロディ~

 

つまりまとめるとこうなる

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この状況で映画を作るとしたら、もう内容が詰まってきているがゆえ、これまでやってきた物語の中にさらに隠された物語がありました~なんていう感じにはできない。つまり次のステップ、すなわち久美子ちゃんたちが2年生になった後の展開を書いていくということになる。

 

しかしながら、後の展開を書いていくというのは個人的に非常にやってほしくないやり方なのです…(理由は後述)。

 

とかなんとか思っていたらその通りになってました。新映画のメインのポスターがこちらです

 

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アニメ「響け!ユーフォニアム」公式(@anime_eupho)さん | Twitter

 

どうやらこの画面に散りばめられてるやる気のなさそうな4人が主に活躍しそうな1年生みたいですがこいつらはどんな表情をしているんですかね…?

 

あと中央にいる後輩みたいな奴が久美子ちゃんにタメ口を聞いてるのが非常に気になりますね…あと新入りが椅子の上で立て膝して脚見せてるのは1期の久美子ちゃんのリスペクトか何かですかね…??

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(画像元は出典が見つからなかったので自分の過去のスクショから持ってきました。出典しってる人いたら是非コメント下さい。)

 

なんか新一年生のパッとしなさに動揺が隠せないですが人を見た目で判断するのはよくないのでこの辺にしておきましょう。

みんなにはこの一年生らがどう見えてるか知らないが自分にはこう見えてますね…

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ところでなんですが個人的には、1年生と2年生がそれぞれ進級せずに3年生だけが卒業した扱いした、という矛盾した時系列がよかったですね…(理由は後述)。

 

 

どういう映画になるのか?

細かい説明は省いて単刀直入に言うと、けいおんcollegeみたいな感じになると思う 

 

けいおんcollege! @amazonさんより

URLのせるのなんかあれなんで各自調べてください

 

けいおんcollegeがどんな感じかっていうと、原作の最終巻で高校を卒業した主人公たちの大学での生活や、様子を書いていくというというものである。このとき大学生の先輩的なキャラ達も複数人登場する。(ファンからの評価は高いのか低いのかそのどちらでもないのか、よく分からないので紹介しません)

 

つまり、新キャラを出しながら、もともとあった物語の後の展開を書いていこうというものである。

これをやってしまうと、

・その後の物語が面白かったりしたらいいんですが、最悪蛇足みたいな感じになってしまったら悲しい。

・あと新キャラが空気になるというか、別にいなくてもよくね?みたいな感じになってしまう可能性があるのが問題点だと思う(個人的には)、もしそうなったら悲しい。

・よくわかんないけどそんな感じ悲しい感じになったら悲しいから悲しいよね…という感じになってしまうと思う。

あと中二病とか思春期みたいな奴を物語のベースにされても俺は何ともいえんし困惑すると思うから思春期みたいな要素はカットしてほしいです。

まあ別におれストーリーにはそれほど期待しててないからええや。面白ければええや

 

さて、そんな感じで元々あった物語に新キャラを足して追加ストーリーにしてしまうやり方もいいんですが、新キャラを足さないやり方もあって、個人的にはむしろそっちでやってほしかったです。(非常に差し出がましいですが)

 

新キャラを出さないやり方で言うと、ご注文はうさぎですか?~Dear My Sisterとかそんな感じでよく出来てると思うんですよね。

 

この映画は劇場で見たんですが、とても面白かったです。 もともとアニメはⅠ期の1話しか見たことが無かったんですが、それでも絵はキレイだし声優さんの演技は素晴らしいし、キャラはどれも可愛いしで、見ていて全く飽きませんでした。

視聴者を飽きさせない工夫がたくさん施されているというか、うまく説明できませんがとにかく面白かったです。

 

まあそんな感じでユーフォニアムの映画に新キャラ出した場合、たぶん盛り上がらないというか、しまらないというか、よく分からない感じになる可能性がなくもないので…

個人的には新キャラはあんまり出してほしくなかったかもしれないですね。(テキトウ)

 

まあ見てみないと分からないんで…なんともいえんよね…

 

でも俺が一番嫌だなーって思うのは新キャラだしてよく分かんないストーリーやって新キャラの掘り下げも甘いまま、俺がだいすきな久美ちゃんの出番が少なくてかなしいといった感じになってしまうということ。

ラーメンでたとえるなら、薄っぺらいスープによく分からん固い麺をいれてオレンジと梅干のせてよく分かんないトロピカルな具をのせたような、そんな収集付かないような味になってしまったらそれは悲しいよなーと、そう思うわけです。

 

今からそんなこと危惧しててもどうしようもないんですがね。

 

映画に対して期待していること

とりあえず久美子ちゃんが好きなので出番を増やしてほしいです。

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MOVIE | TVアニメ『響け!ユーフォニアム』公式サイト より

久美子ちゃんはとても可愛いです。

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MOVIE | TVアニメ『響け!ユーフォニアム』公式サイト より

 

 

髪型が複数あるので見ていて全く飽きません。

ぼくは髪型を複数もってる子が可愛いので好きです。

久美子ちゃん以外に好きなキャラはいるかと言われたら答えられません。

久美子ちゃんはいい子なので是非ともたくさん出番をあげてください。

あとご注文はうさぎですか?の映画みたいにお風呂にいれてあげるのも非常に好評が得られると思われるので、お風呂に入ったシーンがあるとぼくは嬉しいです。

とても愉快な気分になってそのまま映画のブルーレイディスクを買うかもしれません。

あと声優の黒沢ともよさんはぼくが世界で一番好きな声優です。

直接関係ないですがアイドルタイムプリパラのキャラクター、ガァララは黒沢ともよさんだからこそ成り立ったキャラだと思います。「怖い」と思われても仕方のないキャラクターだとは思うんですが黒沢ともよさんの演技力と声の可愛さがあってこそあれだけ愉快で楽しくて可愛いキャラクターに成り立ったと僕は思ってます。

あとみりあちゃんも好きです。

なのでとっても楽しみにしています。

 

みんなも劇場で久美子ちゃんに、会おう!

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まとめ

映画そのものに関してちょっとは期待してるけど、新キャラの取り扱いには注意してくれたらうれしい。

1映画で4人も新キャラだしてそれぞれの良い個性が見られて、なおかつそいつらが一人でも欠けてたら成り立たないようなストーリーにはならないと思うから多少ぞんざい

な扱いになるだろうけど、よく分からない、何が伝えたいのかよく分からない感じにはならないようにしてくれたらうれしい。

 

ユーフォニアムに関してはこれまでも色々考えてきましたが、久美子ちゃんがいる限り100点満点中100点なので、今回の映画もおそらく自分の中で100点がつくと思います。

 

あと久美子ちゃんの出番を増やしてほしい、なんならソロで映画つくってもいいと思います、れいなちゃんに関してはなんともいえません。

 

あとⅡ期のれいなちゃんの水着をみたとき、理由は分かりませんがとても不愉快な気分になってしまったので、個人的にはれいなちゃんには通常服をきせておいてほしいです。

あとなんですけど

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MOVIE | TVアニメ『響け!ユーフォニアム』公式サイト より

 

上にも出したけどこの久美子ちゃんが可愛すぎると思います。

久美子ちゃんは可愛い15、16歳くらいの女の子です。(おそらく)

でももしかしたら、高校受験のために浪人してるかもしれないのでその場合は浪人した分だけ年齢が上がります。でも久美子ちゃんの年齢なんてぼくは気にしてないよ。

 

あと、久美子ちゃんをみてると、ぼくのポケモンが進化しそうです。

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という訳でですね、みなさんも是非劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

○媚びを売る

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媚びを

 

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(終わり)