配信で人を楽しませるということ

今日は休日だったんですがお昼にスマブラ配信してました。来場者数は0か1かそのくらいだったのですが、こんなコメントが来ました。

 

「初見です、こんにちは」

 

この時点で相手は何らかのコミュニケーションを求めているように見える。

 

それに対して俺は

「こんにちはー今宅配ピザ注文してるからスマブラやってないね」

と返しました。

 

相手はスマブラ放送を見に来て何らかの会話を求めているのに対しておれは一方的にコミュニケーションを拒絶しているような感じを見せた。

 

あたかもお店の営業時間外に来たお客さんみたいに対する対応みたいになってしまっている。

 

初見歓迎!みたいな放送してる人は見てもらって楽しませるように心がけて、それで自分も楽しいみたいな感じなんやろなあ。

 

ちなみにあのれじはこんな感じである。

 

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なかなかしっかりしている。サムネもしっかりしている。

動画編集どころかコメント欄を画面に映すためにコメントのブラウザのURLコピペして、さらに棒読みちゃんを起動して配信URLを貼るだけでかなり面倒だと思ってしまう。

 

人のことを楽しませるやつの労力というのはどこから湧いてくるんだろうな。

 

(おわり)

 

 

 

 

 

 

いんむわかりません

おれが配信でいんむネタっぽいことを言うたびに

 

あのれじ(知り合いのyoutuber)に「いんむわかりません」と言われる。

 

そう考えると、あのれじは下手に変なノリを作らないようにしながら軽く乗っているようなツッコミ待ちみたいな感じになる訳で。

 

結構賢いと思った。

 

思いっきり乗るみたいな感じだと結構きついから。

 

(おわり)

 

音ゲーの動きは一般の人にはどう見えてるのか

(※音ゲーの動きがキモイとか言いたい訳ではないです。僕はデレステ上手い人とか太鼓の達人とか素直にスゴイと思います。)

 

こんなツイートを見ました。

 

(本人から掲載の許可は得ています)

 

 

自分はデレステと太鼓くらいしか音にまつわるゲームをやったことがないが、これの凄さは何となく伝わってくる。高難易度の譜面をクリアするための理想の指の動きを長い時間努力してようやく体にインストールしたのだろう(たぶん)。

 

分かる人には(おそらく)分かる凄さだが、これは音ゲーをやったことのない一般の人の目にはどのように映るのだろうか。

 

おそらくあまり魅力的で、尊敬できて、カッコイイという具合には映らないのだろう。

 

という訳で今回はどうして上の指の動きは一般の人の目に魅力的に映らないのかについて考えようと思う。

(だいぶあやふやな部分からスタートする訳ですが、だいたい筆者の思い込みなのでそう固く捕らえないでもらえると助かります。

一般の人の目には魅力的に映りにくいだろうな、という自分の考えから始まっているだけの文章です)

 

①いざという時にならないから

筋肉がすごい人とかスポーツ選手はカッコイイ様に見えるのにこの指の動きがそう映らないのは、外敵から身を守る事とは無縁だからではないだろうか。

 

②金の匂いがしないから

しかしながら、①のように考えると外敵から身を守ることと関係がなくとも、何かについて研究する動きというのはカッコイイ様に見える。

それはやはり金の匂いがするからだろうか。

この指の動きから金の匂いを感ずることはできない。

 

③人間としての動きとは無関係だから?

日常生活を生きていく上で、仕事をする上でこのような指の動きをする必要は全くない。故にこの動きは魅力的には映らないのだろうか?

 

…と初めは思ったが絶対にそうではない。

というのもスポーツもまた人間として持っている動きとは明らかに違うからである。

 

例えばグローブを使ってボールを捕球する際はグローブを体の正面に構えて捕球を行うが、この動作はボールを体にぶつけてしまう危険を考えればそもそも危険な行為である。ノーバウンドで捕球するという野球のルールを考えなければ、次の図のように捕球しようとするのが人の動きとして妥当なはずである。

 

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このようにスポーツはルールに適応するように自らの動きをアップデートしていく。

音ゲーも与えられた譜面をクリアするために自らの動きをアップデートしていく。

 

人間として持っている動きとは違う動きをしているから魅力的に映らないということは決してないといえる(だろう)。

 

 

④行為に対しての因果関係が全く分からないから

例えば一般の人からしたら理解がまるで及ばないような研究も、その研究によって我々の暮らしが便利になっていると説明を受ければ一般の人は納得するだろう。

 

ルールが分からなければ何をやっているかよく分からないようなスポーツでも、その結果人が涙を流したり表彰されたり国を代表していたりすればなんとなくそのすごさは伝わる。

 

しかしながら↑の動画の指の動きが出来るようになった結果として得られるのは、たぶん良いリザルト画面だけなのである。

 

そのすごさをいくらプレイ人口や難易度、偏差値の指標を用いて説明したとしてもイマイチ凄さというのは伝えられないだろう。

 

まとめ

 

↑の指の動きは、やはり義務教育で受けた教育とは全く無関係な動きだからあまり魅力的には映りにくいのでしょうか。

 

それともやっている事に対して全く共感出来ないからなのでしょうか。

 

ガチャガチャガチャガチャと工場の機械のようにうるさい音が鳴るからでしょうか。

 

目標を定めてそれを達成するために力を身に着けていくという点では何事も一緒だと思うんだけどなあ。

 

(おわり)

まっきーさんとスマブラした

twitterで誰かスマブラ対戦しようぜーと言ってみたところ

なんとあのまっきーさんが釣れました

 

まっきーさんは一言で言ってしまうとカンを知らない赤城しげる

みたいな感じで、スマブラをそこまでやりこんでないし俺みたいにたくさん経験だけあるーといった感じではなくて

 

センスがすごくて

画面をしっかり見て

いい反応をして

俺の動きをちゃんと読んで

質の高いプレイをして

 

といった感じでなかなか上手かったです、ぎりぎり負け越すくらいの感じでした。

(おれが八木さんに近かった感じがある)

たぶん向こうが本腰いれたら数か月で俺なんか相手にならなくなるんやろなぁ…

 

何がいいたいかというと、何かがとてつももなく上手い人というのは、それに似たものも高いレベルで出来てしまう

ということ。

 

暗殺教室でいうと

 

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暗殺教室 13巻より引用

 

 

 

こんな感じ。

ぷよぷよスマブラも、読みあう部分だったり強い動きをする部分だったり試合中に幾重ものコミュニケーションが発生して最終的な場面で相手の動きをキレイに読んでフィニッシュするところとか

 

色々似ている。

という、暗殺教室に書いてあることをまた人生で実感したのであった。

 

人生をやっていると、暗殺教室に書いてあったことを思い起こさせるような出来事ばかりに遭遇する。

 

(おわり)

本質

世論と裏腹に何が真実だというのは本当にわからない。

 

シャドウバースはワンダーランドドリームズ環境という、攻めるカードが有利すぎる環境があり、攻めを止める手段が無さすぎるため、皆が矛を持って先行ゲーをしあうというまあひどい環境があった。

 

それを機にじゃんけんとか運ゲーとか言われるようになったが、今は細かい部分に目をつむればデッキ選択や環境読みや高度なプレイングが求められたりなんだりするので結果のところ大会のルールで結果を残そうとすれば実力ゲーらしい。

 

もちろん目の前の試合のワンシーンにスポットを当てれば運の要素はたくさんあるのだがそれはまともに考えなくてもいいでしょう。

 

こんな具合にみんなが言っていることと真実というのは何が違うかっていうのは本当にわからないし

俺もシャドウバースを現在やってないのに上の俺の考えが正しいと思っている。

 

ネウロ暗殺教室では民衆がパニックを起こし集団効果を生むシーンが存在する。

「群衆は愚かな液体、より単純な答えに向かって流れだす」とも書いてあった。

 

ヒカキンさんがメルカリの動画で自身の匂いがついた靴下を出品しようとして炎上した事件も、おれは人質をとられたとかなんか理由があると思ってるし

 

何が正しいかというのはよくわからない。

 

うーむ

 

真実とは…

 

(おわり)

自己矛盾を抱えるの本当に好き

 こういう系のツイートって自己矛盾を抱えていることがしばしばあるもんでして。

何が矛盾かというとここには書かないので気になった人は連絡ください。

 

というわけで今回は自己矛盾の話。

 

①百連の覇王

 

第1話で味方の兵が槍に腹を貫かれて息絶えていく側で、戦線のはるか後ろでヒロインの女の子とイチャイチャしてた。

のに対して

第11話では急に戦いの前線に出て自軍の兵を思いやる描写を見せながら味方の士気を高めた。

もうこのあたりでいろいろ面白い。

 

こういうシーンは他にもたくさんある。

 

黒子のバスケではチート能力の見せ合いみたいなことをしてる割に、ナレーションが「バスケは実力のゲームだから開いた点差が開くと辛いし絶望的」みたいなことを言ってた割に結局逆転してた。

 

③syamuさんは、「おれは回復アイテムなんて使わないぞ」と発言した数秒後に回復アイテムを使っていた。

 

④デュエマのテキストに不備(おそらく)があった話になるんですが、オラハッマジョニーというカードがあります。

 

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効果:相手が呪文を唱えたとき、その呪文とコストが同じジョーカーズカードを一枚、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、その呪文は効果を失う。

 

これを見ると相手の呪文を無効化できるじゃん!と思ってしまうかもしれませんが、実際はこいつの能力が発動するのは、呪文の効果が終了した後なんですよね。

 

つまり、オラマッハザジョニーを出している側のプレイヤーが手札に3コストのジョーカーズカードを抱えている時に、その対戦相手がエナジーライトを打ったとすると、

 

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エナジーライトの効果発動、相手が2枚ドローする。

⇒呪文の効果に対してオラマッハザジョニーの効果発動、手札から3コストのジョーカーズカードを捨てて、もう既に処理が終わったエナジーライトの効果を無効化する。

 

という処理になる訳で、解決が終わり、効力を失ったカードの効果を失わせるというまるで意味のない能力になる訳です。(もちろん永続的な効果を持つ呪文に対しては効果がありそうですが)

 

でんぢゃらすじーさん

正々堂々じゃんけんするといったあげく次のページで相手に向かってバズーカ打ってる。

 

ボーボボ

仲間を大事にするといった次の瞬間仲間を崖に突き落としてる。

 

 

 

 

 

こういうの好きだなおれは。

 

(おわり)

ファンタジー系作品を作るのは本当に難しいらしい

今回はファンタジー系の作品を描くのは難しいよね。という話について。

 

コロコロのデュエルマスターズの漫画の巻末ページにて、こんなシーンがありました。

 

作者「ファンタジー漫画を描くのは難しい…?どういうことですか」

担当「コロコロでファンタジー要素の強い漫画は人気を取れません。異世界漫画がトップをとったことは近年ありません。」

作者「確かにそうだった…」

(例外もあります!コロッケはファンタジーなのに大ヒットを飛ばしました。やはり樫本学ヴ先生は天才!)

 

ー世界観や世界設定を子供に伝えるのが難しいと主人公が異世界に行くとその世界に魅力がないと人気が落ちる。結局、現実世界が舞台であるほうが人気を獲るんです。-

デュエル・マスターズ (3) (てんとう虫コミックス) 松本 しげのぶ https://www.amazon.co.jp/dp/4091426026/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_tf69BbMVWZ61Z より

 

確かにtwitterでもファンタジーはやめておけという意見は目にする。

 

この人の考えにはおおむね同意である。

 

ここまで見ると、異世界をテーマとするとあたっては、

・世界観の導入に時間がかかり、視聴者を退屈させてしまう可能性がある。

・そもそも世界観に入ってきてもらえない可能性がある

・魅力的な世界観でないとそもそも話に魅力がなくなる

 

 

この辺が難しいということになる。おれもそう思う。

妖怪ウォッチドラえもんのように、現実世界に比べてただ1点(妖怪、ひみつ道具)のみ違う世界を描くとすんなりとその世界に入っていけると思うんですが、

 

どうしてもメイドインアビスのように1巻がまるまる世界観の説明みたいになってしまうと、読みづらさも相まってその世界に入っていきづらくなってしまう。

 

今回はそのあたりのポイントを抑えながら今まで自分が見てきた異世界ものについて、良かった点からそうでなかった点まで語っていこうと思う。

 

 

魔法つかいプリキュア!

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プリキュアシリーズ13作品目である魔法つかいプリキュア!では、魔法界とナシマホウ界(人間界)の2つの世界をもとにして、物語が繰り広げられる。

 

プリキュアシリーズにおいては異世界から来た妖精と出会いプリキュアに変身するというのが基本の流れであるため、異世界の存在というのはそれほど特異なものではない。

 

しかしながらこの魔法つかいプリキュア!では頻繁に2つの世界を行ったり来たりする。それがゆえに魔法界の世界観の導入が必要不可欠となるのである。

 

序盤のサブタイトルを見ればある程度までわかる通り、

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魔法つかいプリキュア! - Wikipedia

魔法界の世界観に関する説明がとても長い。

もちろん世界観の説明が好き!という人(おれの兄)もいるだろうが、やはりこの部分は賛否両論ある(たぶん)もので、序盤は結構退屈かなあというのが自分の正直な感想である。

 

とはいえ魔法つかいプリキュア!はキャラクターも可愛く、テーマもテーマでしっかりしており、とても面白い作品なのは間違いない。

 

とはいえ世界観の導入がどうしても長くなってしまい、いろいろ他の描写が少なくなってしまったかなあという感じはある。

 

 

異世界はスマートフォンとともに。

 

元の世界でひょんな事故から亡き者となった主人公がチート能力(高い身体能力と全属性の魔法が使える)を身に着け異世界で女の子を従えながら無双する物語。

 

アニメ1期しか見てないが、主人公の能力が万能すぎるが故に不明瞭であり、出来る事できない事の線引きがない。そのためピンチの時もなにがどうピンチで、何ができて何ができないのかが分からない。

 

あとアニメ第1話でも狼を退治するクエストをこなしていたが、動物と人間の関係についても理解できない。仲良くするのか、現実世界の動物と同じような関係性なのかが分からない。

 

何か説明や線引きがないとどうしてもふわふわしちゃうのかなあと思う。

 

百錬の覇王と聖約の戦乙女

 

異世界とはおそらく紀元前300~2000年の地球であるそうだが、人々が鉄の存在に驚いている割には紙が存在したり、鞭一本で無数の矢を弾くチート能力が存在したり、いろいろ掴めない。

 

第1話の世界観の説明。

「俺がユグドラシルに召喚されてから2年が経過していた、ここではわずかな土地をめぐり、人々は命を奪いあい、弱いものは蹂躙され、虐げられる。おれは言葉さえ通じない野蛮な地で、オオカミの種族を率いる宗主として誰かの生死を左右する立場にたっていた。」

 らしいですね、こんな怖い世界というだけでも受け入れるのが大変なのに主人公がどうしてこんなポストにいるのか、またどのようにして成り上がったのか、という部分が非常に気になる。

 

あと最終話では主人公が元の世界に帰ったと思えば、異世界の女の子のことを思い出して、電子書籍を貢がせているヒロインを連れてやっぱり異世界に戻ったりする。

 

いろいろ分からないというか、世界に入っていくのが難しい。

世界観がだいぶストイックなので奴隷が売買されていたり、男の兵隊たちが戦争をするたびに刺したり刺されたりして怖い。

あと作品全体として特に男に対してやたら厳しい割に女に優しい。

 

 

エム×ゼロ

2年で打ち切られた。何がだめだったのかが全くわからん。

魔法は魔法でしっかりやってたし、導入も長くない程度にしっかりしてたし、今見ても普通に面白いと思うんだが。

2周年巻頭カラーみたいなのを期待してたら主人公が強制的に転校させられてて終わってた。

 

 

バクマン

の主人公が三浦の支持に従ってファンタジー漫画描いたらダメでしたよね。

 

 

 

まとめ

異世界物は難しい。たぶん。

 

syamuさんの描いた小説もファンタジーものだったが、代名詞を使わないため

小型獣型ハンターは大型肉食恐竜型のハンターに牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。 
大型肉食恐竜型ハンターはぶるぶると頭を振って小型獣型ハンターを片足で踏み潰す。 
大型肉食恐竜型ハンターに踏み潰された小型獣型ハンターは頭を上げて吠え、頭が地面に突く。 
小型獣型ハンターの紅い眼が点滅して消え、小型獣型ハンターからばちばちと火花が散っている。 
大型肉食恐竜型ハンターがオレに襲い掛かろうとしている小型獣型ハンターを銜えて放り投げ、 
口の中の砲口が伸びてキャノン砲で小型獣型ハンターを撃つ。 
小型獣型ハンターが空中で身体を起こすのも虚しく空中爆発する。 
大型肉食恐竜型ハンターは尻尾で小型獣型ハンターを薙ぎ払い、口の中の砲口からキャノン砲で小型獣型ハンターを撃っている。 
小型獣型ハンターが大型肉食恐竜型ハンターと戦っている。 

 

こんな感じだったらしい。

 

おまけ

 

(おわり)